恋と愛の分岐点

恋の場合

大好きな人がいて

どうしてもその人と付き合いたくて

(私の場合は追いかけたいからね

その人のためにもっとキレイになりたいし、

内面も美しくなりたいし、

私ってこんなにすごいのよってアピールして

実力以上を見せようと

とにかくとにかく猛烈にがんばちゃうわけです

結果、

もしかして恋に恋してるのかもしれない。

まっそれできれいになるのならそれはそれで良いかと思うんだけどね

かたや愛の場合。

なんていうのかな。

上記の過程は生まれてないんだよね。

なんていうか

背伸びしないし(がんばらないとはちょと違う)

素のままでいられるていうか

なんでもまるごとざっくり受け止めてもらえて

変に気遣う必要はなくて、

本当にただただ元気に過ごしていてくれば良いって思える。

無償の愛ってやつか?

異性なのにこんなに分かってもらえることにびっくりするし、

いつでも平日の夜の長電話にイヤな態度をだすことなく

話を聞いて慰めてくれることに感謝している。

思い出すだけで涙がでてくる。

そんなに大切な彼に愛を感じている。

さて本題

でも今の大切な友達の関係から

先に進めるっていうことは

ある程度のリスクも背負わなければならない。

ハイリスク・ハイリターンの勝負だ

大切な親友は失いたくない。

でも親友以上の関係になってみたい

動けまへん

電話し終わったあとに

「こういう人と付き合いたいとか」

「お互いに結婚したとしてもこの関係が維持できればよいのにとか」

無理なことを思ってしまう

そんなことをふと友人にもらしたら

「誰かに彼を奪われたときに喪失感感じるんじゃないの」と言われたり

たしかに

それはそうかも

一緒にいることをイメージすると

とても自然にイメージできる。

これをいつか本物にしてみたい


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